東大生がつくる“本質理解”のための授業

東大生による授業

なぜ、同じ授業を受けても「解ける生徒」と「解けない生徒」がいるのでしょうか。
それは、成績上位者が無意識に行っている「解法の選択」が体系化されていないからです。
SSS Educationは、非進学校出身の創業者と現役の東大理三生講師陣が、自らの経験と研究に基づき、その「思考」を言語化・体系化したカリキュラムです。 単なる知識の暗記ではなく、「なぜその解法を選ぶのか」という思考の根幹から指導し、難関大入試を突破する力を養います。

SSS Educationの授業は、現役東大理三生が過去86年分の難関大入試を徹底分析して作り上げた「完全オリジナル教材」を使用します。 市販の教材では得られない「本質的な理解」を身につけることで、どんな問題にも対応できる“本物の実力”を養います。


オンデマンド全30講義で学ぶ、解法選択の技術

在籍する東大理科三類講師 30名より

この授業は、単なる解法の羅列ではありません。
東大・京大・医学部レベルの難問に対して、「なぜその公式を使うのか」「どうしてその補助線を引くのか」という、トップ層が無意識に行っている思考プロセスを学ぶための講座です。
全30講義のオンデマンド配信に加え、各回には「練習用の演習問題」が付属しています。インプットと同時に手を動かすことで、知識の定着を図ります。

創業の原点:「才能」を「技術」に変えるために

「地方からでも、東大理三に太刀打ちできる教材を」

創業者自身も、かつては偏差値50程度の非進学校出身です。
都心の進学校の生徒たちが、高度な演習環境や専門塾で切磋琢磨している中、地方には「解き方の本質」を教えてくれる環境が整っていませんでした。
「環境の差で、夢を諦めてほしくない」
その想いから、自らが苦労して掴み取った「感覚的なセンス」と言われるものを全て言語化・体系化。地方にお住まいでも、完全オンラインで「理三合格レベル」の思考を手に入れられる授業を設計しました。

高校範囲を一通り学習済みで、知識を「実戦力」に変えたい方。(目安:以下のいずれかを満たす方)

  • 網羅系参考書(青チャート等)の問題が大体解ける
  • 共通テスト(時間無制限)で8割程度得点できる
  • 全統記述模試で偏差値55以上

試験当日、初見の難問が出題されても動じず、「このパターンなら、この解法だ」と論理的にアプローチできる状態へ。


理三生による「添削」と「対話」で、合格答案を作成する

「解き方を知っている」ことと、「時間内に正解できる」ことは別物です。
LIVE授業は、東大形式(例:150分6問)などの高負荷な演習を行うテストゼミ形式です。4月から毎週行われる全30回の真剣勝負を通して、極限の集中力の中で「点を取り切る力」を養います。

教材チームが厳選した良問を使用。テーマに基づく予習を経て、当日は本番さながらの形式で演習を行います。

「なぜ間違えたか」「どう書けば部分点が取れるか」。理三講師が思考の癖を見抜き、具体的な改善指示を出します。

他人の答案を見ることで得られる「気づき」は集団授業ならでは。高い志を持つ仲間と同じ時間を共有します。

映像授業や課題で「解法」を準備。

STEP
1

毎週のテストゼミで実力を試す。

STEP
2

解説・添削・復習

STEP
3

目的と学習スタイルの比較

映像授業LIVE授業
主な目的「解の選択眼」の習得
感覚をロジックに変える
「実戦得点力」の強化
武器を使いこなす・答案作成
スタイル体系化された講義を視聴(全30講)テスト演習 + 解説・添削
講師の関わりカリキュラム作成・講義答案添削・個別アドバイス
数学

数学の内容

物理

物理の内容

化学

化学の内容

国語

国語の内容

東京大学 理科三類東京大学 理科二類慶應義塾大学 医学部東京慈恵会医科大学

※その他、国公立・私立医学部、難関理系大学など多数の合格実績があります。

月額 26,400円 (税込)

・全30講義 動画一括付与
・いつでもどこでも受講可能
・練習用演習問題付き
※1科目あたりの料金です

月額 26,400円 (税込)

・週1回 リアルタイム講義
・対面 / オンライン選択可
・個別添削&解説指導
※1科目あたりの料金です

現在の学力や志望校に合わせて、最適な受講プラン(単科受講・セット受講)をご提案します。
まずは無料相談で、学習の悩みをお聞かせください。


SSS Educationで「壁」を突破した合格者たち

高卒認定 からの逆転合格

以前は時間をかければ解けるものの、試験本番のスピード感には対応できていませんでした。 SSSの授業では、単に答えを出すだけでなく「制限時間内にどう処理するか」という実戦的な訓練を毎週積むことができました。

  • 数学ができる人が「どう考え、なぜその解法を選んだか」という思考プロセスを吸収できた。
  • 添削指導により、減点されない「簡潔で論理的な解答」の書き方が身についた。
  • 毎週の演習とライバルとの切磋琢磨が、学習ペースの維持に直結した。

多くの予備校や参考書は「解き方」の解説に終始しますが、この講座は「解法の選択理由(なぜその手を使うのか)」「捨て問の判断(取捨選択)」まで深く踏み込んで解説してくれます。
難問に対するアプローチの質と、一人ひとりに合わせた丁寧な添削指導は、他にはない強みだと感じました。